レオハウス いのちの森プロジェクト

レオハウスとともにいのちの森づくりを。
豊かな実りを未来に届けるプロジェクトです。

レオハウスは、木の住まいを提供する企業として、自然とともに歩み、成長してきました。
その豊かな自然の実りを子どもたちの未来につなぐため、お客さまとともに植樹を行う「レオハウスいのちの森プロジェクト」を2014年8月1日にスタートさせました。
1本1本の樹が森になり、水を育み、生き物を守り、やがて、いのちのつながりが生まれます。

レオハウスでご契約いただくと、「プレゼントツリー」を通じて1本の苗木を植樹し、植林証明書を発行します。お客さまとともに植える1本1本の樹が、「いのちの森」をつくります。

「プレゼントツリーとは」

誕生日、結婚祝いや新築祝いなど、人生の様々な節目に記念樹をプレゼントすることで、森林再生という長い時間を必要とする雄大なプロジェクトにも参加できる活動です。

  • レオハウスでご契約頂きましたお客さまに、当プロジェクト並びに「植林証明書」のご説明を致します。
  • お客さまが里親となる苗木を「プレゼントツリー」を通じて1本植樹します。
  • お客さまに「プレゼントツリー」より、「植林証明書」「植栽地のご案内」をセットにしたものをお届けします。

植林する苗木と植林証明書

ミズキ

早春に枝を切ると、樹液が滴り落ちることから「水木」とされる。伝統工芸品「鳴子こけし」の材料となります。

ミズナラ

薪炭やキノコ用原木などに適しています。大木になり、葉はややくすんだ赤に色づきます。

ヤマザクラ

野生の桜の代表種で、里山に春の訪れを告げます。秋には紅葉を楽しめます。

イタヤカエデ

モミジの仲間の代表種で、開葉時や落葉近くの葉の色変わりに風情があります。

「レオハウス いのちの森」が誕生した宮城県大崎市 鳴子温泉郷について

植栽地は宮城県大崎市の中央を流れる江合川の水源近くに位置します。

参観の上流域には「鳴子温泉郷」や「鳴子峡」があり、下流域の平野部には、渡り鳥と農業の共生を図る「ふゆみずたんぼ」で有名な肥沃なコメどころが広がっています。

植樹されるのは「鳴子こけし」の材料となる「ミズキ」をはじめとする広葉樹です。上流の森を育てることで、ユタ赤名水を育み、下流のコメ作りと越冬で飛来するマガンや白鳥など多様な生物の共存を支えるプロジェクトです。