住宅の構造材として、軽くて強い・加工しやすい・調湿度性能が高い・鉄の200倍の断熱効果ある・人や環境に優しいなど、多くのメリットがある木材ですが、生物材料であるがゆえに工業製品とは異なり,品質にバラツキがあり構造計算がし難いなどの欠点もあります。
これを解消したのが集成材です。集成材は板に製材してから一枚一枚人工乾燥させ、それから、フィンガージョイントと呼ばれるノコギリの歯の様な形状同士で緊密に接着結合し、1本の角材を作ります。(JAS認定基準)。その為品質が一定の基準に有り、柱や梁などの構造材に使用する場合、建物の構造計算を正確に行う事が出来ます。又、集成材は一般的にムク材の1.5倍の強度がある事と、幅・厚み・長さ・など自由に調整出来る事などから、大型の部材や湾曲材を製造する事が可能なので、大空間大型建築物の構造材として使用される事も増えています。
レオハウスが使用している集成材の接着剤は、JAS最高基準のF☆☆☆☆を用いていますので、シックハウスなどにも安心です。 |