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よくある質問
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よくある質問

資金に関すること

保証・サービス編

構造編

会社方針・コスト編



資金に関すること

Q
自己資金がほとんど無いけど家は建てられる?
A
所得・既存の借入額などの条件により変わりますが、担保がついていない自己所有地で、融資金融機関の必要条件を満たしていれば、建築資金の100%融資も可能です。又、土地から購入される場合でも、条件によっては可能な場合もありますので、一度ご相談下さい。

Q
家を建てると税金が戻ってくるのですか?
A
現在の税制では、住宅ローンを借入して建築した場合、平成20年中に建築して入居した場合で最大で160万円が、10年あるいは、15年のいずれかの期間で所得税から控除されます。但し、借入期間が10年以上である事などいくつかの条件があります。この減税は年々縮小しており廃止される方向にあるので、早めの対応が必要です。

Q
借入を35年間で組んだ場合、定年後の支払いが心配です。
A
ほとんどの方が繰上返済などで、返済期間を短縮して定年後の負担を軽くするなどの、工夫をされているようです。その為にも無理のない返済計画を組む事が重要になってきます。

Q
今、家を建てるべきか悩んでいます。
A
当たり前の事ですが、借入は早ければ早いほど支払いも早く終わります。今のご自分の年齢と返済年数・お子様と一緒に暮らせる年数などお考えにになってはいかがですか。家族が一緒に暮らせる期間は、以外と短いものですよ。

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保証・サービス編

Q
建物の保証とメンテナンスはどうなっているの?
A

レオハウスでは、お引渡後のお客様の住まいをまるごとサポート!保証や巡回サービスに努めております。

レオハウスは、ジャパンホームシールド株式会社の「地盤保証システム」に登録し、地盤保証をしています。また、住宅瑕疵担保責任保険に加入し、瑕疵保証を行い、Wの保証で安心を確保しています。(10年間)
地盤保証に関しては、地盤の不同沈下に起因する建物の損害に対し、ひとつの事故につき最高5,000万円まで保証します。
瑕疵保証に関しては「住宅瑕疵担保履行法」に基づき、国土交通大臣指定を受けた保険法人によるものです。

アフターサービスについては、専門のアフターメンテナンス担当者による定期点検を実施しており、メンテナンスのご相談、アドバイスを差し上げております。

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構造編

Q
安いけど建物の強度は大丈夫なの?
A
レオハウスの建物は、設備・仕様以上に基礎や構造部分に力を入れております。例えば、基礎は150_ピッチに鉄筋を配したベタ基礎が標準ですし、床は1mマスの大引きの上に直接24_厚の合板を敷き詰める剛床工法を採用し、土台は檜の4寸角、それ以外の柱は集成材の4寸角。伝統ある木造軸組み工法に耐震金具を使い、2×4工法の長所を取り入れて、構造用面材に耐震パネル用いるなど、公庫基準や性能保証基準以上の、安心の強度を保っておりますので、台風、地震にも安心です。

Q
木造住宅は、腐ったり、シロアリが心配なんだけど?
A
確かにシロアリや木の腐れの原因になる腐朽菌は木材を好みます。これは地中から上がってくる湿気が主な原因です。レオハウスではこの天敵に万全な方法で対処しております。 第1に基礎の鉄筋を組んだ下に全面に防水シートを敷き込みます。その後コンクリートを打設してベタ基礎とし、地中からの湿気とシロアリの進入をシャットアウトします。第2に基礎と土台の間全面にキソパッキンを敷き込み、土台が直接基礎部分に触れない様にし又、自然の風を取り入れ床下換気をスムースに行える様にしている為、湿気から床下木部を守り、腐れやシロアリの対策になります。更に土台にはシロアリを寄せ付けない檜を採用しており、人体に有害な薬剤を使う事なく、10年間最高500万円のシロアリ補償を実現しております。

Q
ベタ基礎はどんなメリットがあるの?
A
布基礎に対してベタ基礎は、建物の加重を面で受ける為に建物の加重が分散されるので、軟弱な地盤に向いています。建物の加重が均等にかかるので不同沈下が起こりにくく、建物に狂いが生じにくいというメリットがあります。多くの大手ハウスメーカーは布基礎を採用しているところが多く、ベタ基礎はオプション工事となり、差額が30万円〜40万円発生するケースがあるようです。

Q
木造住宅は鉄骨住宅に比べて火に弱いんでしょう?
A

一般的に木は燃える、鉄は燃えないという概念から、木造住宅はは火事に弱く、鉄骨住宅は火事に強いと思われがちです。しかし木は着火するものの、ある程度の太さがあれば表面に炭化層が形成されるので、それ以上は中々燃えない為、火事になっても建物は倒壊しにくいのです。これに対して鉄は、燃える事はありませんが、加熱すると急激に強度を失っていき400℃(火災時間にして約10分)で耐力を失い、いっきに建物が崩壊します。

木造住宅でも鉄骨住宅でも内部の家具やフローリングなどが燃える事には変わりありません。後はいかにして無事に逃げれるかどうかです。木造住宅の方が倒壊しにくい分逃げる時間も多いのです。


Q
過去の地震で倒壊したのは木造住宅ばかりの様な気がするのですが?
A

これには幾つか理由があります。

1つ目は、日本の住宅の8割〜9割が木造住宅と、圧倒的に数が多いからです。(逆に言うと、それだけ支持が多いと言う事です。) 

2つ目は、昔からある木造住宅は比較的に規制が緩やかだったので、個人の大工さんの勘と経験だけに頼って建てられたり、構造的にバランスが悪い物でも役所の許可がおりやすかった為に、そのまま建てられたりしたからです。

3つ目は、大震災の時に倒壊した木造住宅の殆どが、築40年以上経過している建物で、現在の様に構造計算した建物では無く、補強の金物も使っておらず、土台や柱が湿気やシロアリで腐ったり、腐りかけて強度を失った建物です。

レオハウスに限らず、現在の木造住宅はそのような事はありませんので、ご安心下さい。


Q
集成材はどういうメリットがあるの?
A

住宅の構造材として、軽くて強い・加工しやすい・調湿度性能が高い・鉄の200倍の断熱効果ある・人や環境に優しいなど、多くのメリットがある木材ですが、生物材料であるがゆえに工業製品とは異なり,品質にバラツキがあり構造計算がし難いなどの欠点もあります。

これを解消したのが集成材です。集成材は板に製材してから一枚一枚人工乾燥させ、それから、フィンガージョイントと呼ばれるノコギリの歯の様な形状同士で緊密に接着結合し、1本の角材を作ります。(JAS認定基準)。その為品質が一定の基準に有り、柱や梁などの構造材に使用する場合、建物の構造計算を正確に行う事が出来ます。又、集成材は一般的にムク材の1.5倍の強度がある事と、幅・厚み・長さ・など自由に調整出来る事などから、大型の部材や湾曲材を製造する事が可能なので、大空間大型建築物の構造材として使用される事も増えています。

レオハウスが使用している集成材の接着剤は、JAS最高基準のF☆☆☆☆を用いていますので、シックハウスなどにも安心です。


Q
壁体内結露はしないんですか?
A
熱の伝わり易さを示す熱伝導率の数値で言うと、鉄83.5に対して木材0.15〜0.25と鉄に比べると木は、300〜500分の1位しか熱の影響を受けない為に、外部の温度変化が内部に伝わりにくい素材です。その為もともと壁体内結露は鉄骨住宅などに比べ起こりにくいのですが、レオハウスでは更に外壁と耐震パネルの間に通気層を設けたり、透湿シートにより湿気の侵入を防ぐ構造とし、もし万が一壁体内に湿気が浸入しても、特殊な撥水処理を施した超高性能グラスウールを採用している為、水ぬれによる性能劣化の不安を解消しており、安心です。

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会社方針・コスト編

Q
坪単価25.8万円(寒冷地26.8万円)って安くありませんか?
A

安いからといって部材、構造に手を抜く事はありません。

基礎はベタ基礎、柱は4寸角、耐震金物、在来工法+耐震パネル工法など十分な構造になっています。より良い家をより多くのお客様に適正価格で提供したいと言う会社の信念の元、仕入れ・販売・施工に係わる流通経路の不要な経費を全てカットしました。又、価格に大きく影響する人件費を、組織体制を根本から見直す事により大幅にカットする事にも成功しました。その他、比較的新しい企業なので、売れない分譲地などのバブルの負の遺産なども無く又、複数棟のモデルハウスと大型ショウルームの併設により、豪華すぎるカタログを作る必要もありません。

つまり、安い材料を使う事で価格を抑えているわけではなく、徹底した企業努力により細部に到るまで無駄を省き実現した“適正価格”なのです。
(※坪単価の詳細はこちら)


Q
坪単価25.8万円(寒冷地26.8万円)はどこまでですか?
A
25.8万円(寒冷地26.8万円)とは本体工事価格となっております。その他に付帯工事、必要経費などが別途必要です。土地の状況によっては地盤改良費など、必要な場合があります。詳しくはもよりの店舗でお尋ね下さい。
(※坪単価の詳細はこちら)

Q
検査や保証はどうなっていますか?
A
レオハウスでは新築住宅の長期保障(10年)をしています。構造体、白蟻、防水および仕上げ・付属部品・設備に対してアフターサービスからメンテナンスまで各部門のプロフェッショナルがこだわりの家づくりをサポート致します。
また、地盤保障に関しては地盤の不同沈下に起因する建物の損害に対し、ひとつの事故につき最高5,000万円まで保障致します。

Q
プランを考えてもらったらお金がかかるのですか?
A
レオハウスはお客様のご要望にそったマスタープランを提出して、概算見積を出すまでは無料です。遠慮なくお申し付け下さい。他社を検討される上でも、レオハウスを基準にして比較して頂きますと、より参考になるかと思います。

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