実例紹介

家事は時短、家族の時間はゆったり
子育てが楽しい、笑顔いっぱいの家

建物の南側にLDKを並べる効率の良いレイアウトで、広々としたリビング空間と通風・採光を確保。
キッチンから全体を見渡せ、子どもに目が届く。
「壁に凹凸をつけたのは家具を置きやすく、家の強度も高まるから。
最近までソファーの手前にベビーベッドを置いてました」

家づくりのきかっけ

 「実家が震災で被害を受けて。両親は別の場所に引越し。結婚するなら、その土地に家を建てたらという急展開になって」と話すのは、20代のMさん夫妻。納得できるハウスメーカーを探そうと住宅展示場巡りを始めたものの、各所の見積もり金額を比較しながら「貯金も知識もないし、本当に家が建てられるのか不安でした。」
そんな折「『毎月支払える住宅ローンの金額から考えるといいですよ』とアドバイスをしてくれたのがレオハウスでした。同世代で話が合うし、ファイナンシャルプランナーの資格も持っていて知識が豊富。資金計画からコストダウンまで提案してもらい、毎月のローンは以前の家賃より少し安いくらいです。」

家や質感の違う壁材をバランスよく採用。「標準仕様でも選択肢が広く、自由な組み合わせが楽しめました。庭は手入れの手間とコストを考えて人工芝を購入し、自分で張りました」

リビングと一体化できる洋室はロフト付き。子どものお昼寝や遊び場所として大活躍。

完成した家の特徴

 Mさんが選んだのは、太陽光発電パネルを搭載したオール電化仕様。地震時の揺れを軽減する制震ダンパーも装備されている。「コンセプトは地震に強く、子育てしやすい家。子どもが伸び伸び遊べる空間と、キッチンにいても目が行き届く間取りはマストでした。」
2.5mの天井高に加え、背の高い建具やサッシも標準だから、実際の面積以上に広々と感じられる。「設備・部材のグレードが高いので、ほとんど標準仕様。太陽光発電で売電できるので家計面で本当に助かっています。遊び心いっぱいのロフトも実現できて、子どもが大きくなるのが待ち遠しいです。」

Mさんこだわりのロフト。2階廊下からも出入りでき、秘密基地のような楽しさがある。

大窓からの自然光で北側でも明るい階段まわり。視線に沿って配列したニッチがオシャレ

子ども部屋にする予定の2階洋室。現在は2部屋をつなげて、贅沢なプラスαの空間に

1階とは対照的に落ち着いた色調でまとめ、しっとりした雰囲気を演出した主寝室

自由設計だからできた豊富な収納と家事ラク子育て

 「二人とも荷物が多いし、今後は子育ても大変になる。だから、収納が豊富で効率良く家事ができる家は絶対条件。自由設計のレオハウスを選んだ理由の一つです」とMさん。約110㎡と標準的な広さながら、ゆったりした居住空間を確保しつつ、収納も豊富に設けられている。ロフト下を活用した収納は食品のストックや子ども用品をしまえる。「買い物から帰ってすぐしまえるし、約2畳あるのでベビーカーのような大型の物もスッキリと片付きます。」
キッチンは玄関や水廻りに最短距離で行ける2ウェイ。「子どもは1日何回も着替えるので、お洗濯は待ったなし。干す場所もダイニング前の軒先なので、移動距離が短くて大助かりです。」

キッチンのドアを開ければ洗面室。“ながら家事”もラクラク時短できる

主寝室は壁面いっぱいのクロゼットに。天井高2.5mだから収納量もたっぷり

Profile

Mさんご家族[夫婦+子ども1人]

  • 商品名 大人気の家
  • 建築価格帯 1,500万円〜2,000万円
  • 延床面積 111.37㎡(33.6坪)
  • 工法・構造 木造軸組
  • 竣工年月 2013年9月

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