実例紹介

子育てから老後まで見据えた平屋は
ゆったり、伸び伸び、笑顔でいっぱい

LDKは、やんちゃ盛りの子どもたちが伸び伸びと遊べる約20畳の広さを確保。
中央に格子壁を配置し、空間を緩やかに仕切っているのがポイントだ。
「実は構造上必要な柱をオシャレに仕上げてもらったもの。
キッチンにいても子どもたちの様子がわかって安心です。」

家づくりのきっかけ

「子どもが小さいと、どうしても泣いたり騒いだり。以前はアパート暮らしで隣近所に気兼ねすることも多かったんです。2人目の妊娠をきっかけに、思い切って家を建てようと決めたんです」とHさん。
お2人の理想は、老後も快適に暮らせる平屋。「階段の上り下りがない分、掃除などの家事も二階建てより楽ですし、階段に割くスペースも有効に使えますから。」
土地探しには約2年かかったそうだが、「家は一生モノ。妥協したくなかったし、その分、じっくりプランを煮詰めることができました。」

重厚な玄関ドアや外壁財の用い方など、シンプルな中にもこだわりが感じられる外観。

ゲストルームには幅広い用途に使える和室を選択。玄関から直接出入りできるドアもあり、シーンに合わせた使い分けができるよう工夫されている。ふだんはオープンに暮らすため、洋の空間にもなじむシンプルなデザイン。板の間を床の間に見立てたしつらえもオシャレだ。

完成した家の特徴

「広すぎず狭すぎず、家族4人で気持ちよく暮らせる空間」にこだわったH氏邸。三角地という難しい形状を逆手に取り、広い間口や玄関から縦に連なる間取りが工夫されている。約34坪とごく一般的な面積ながら、平屋ならではの奥行きが広さを感じさせる。
キッチンから水まわりへの動線や適材適所の大型収納など機能性も重視。暗くなりがちな廊下や洗面所には天窓も設けた。「だから閉塞感が全くないですね。数々の展示場を見た結果、飽きの来ないのが一番」と、デザインはいたってシンプルだ。
断熱材は現場発泡ウレタンフォーム、窓サッシは樹脂製、照明はLED。高断熱省エネ仕様も特徴だ。「冬も暖かいですよ。子どもたちも思いきり走れ回れるようになって、家族の笑顔が増えた気がします。」

12畳の子ども室入り口も収納も2つずつ。ゆくゆくは中央で仕切れるよう左右対称の造りになっている。家族全員が主寝室で寝ているため、現在はプレイルームとして使用中だ

玄関にはベビーカーやバイク用品、外出着などを機能的に仕舞えるオープン収納を設置

天井と壁を大胆な2色使いにして、洗練された雰囲気と温かみを感じさせる空間に

晴れた日にはたっぷりと日差しが注ぐテラス。「庭は自分たちで楽しみながら仕上げます」

要望を丁寧に聞いてくれる営業の知識と人柄が決め手

「展示場を見たり、現地見学会に参加した会社は10社以上。契約前にもかかわらず、私たちの話を親身に聞いてくれたのがレオハウスの営業担当でした。一つひとつの説明が的確でわかりやすく、考えを無理に押しつけることもない。すごく聞き上手なんです。だから、すぐに『この人に任せたい』と思いました。」
間取りを考えるのが趣味みたいな父に手伝ってもらった図案を基に提案してもらいましたが、時には会社がお休みの日も相談したり、夫婦でそれぞれ違うお願いをしていたことも(笑)。レオハウスは価格も手頃なので、予算を仕様面でのこだわりに回せたのも良かったですね。思い通りの家づくりができました。」(Hさん)

Proftile

Hさんご家族[夫婦+子ども2人]

  • 商品名 大人気の家
  • 建築価格帯 1,500万円〜2,000万円
  • 延床面積 113.03㎡(34.1坪)
  • 工法・構造 木造軸組
  • 竣工年月 2013年1月

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