2019.12.03間取り・デザイン

憧れのシアタールームのある家を叶えよう!間取りや内装デザインを紹介

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シアタールームのある家

シアタールームのある家に憧れる方は多いでしょう。実際にシアタールームをつくるとなると、どこにシアタールームをおくか、設備はどうするかなど、考えなければいけないことがたくさんあります。

そこで今回は、憧れのシアタールームをつくるためのポイントや、おすすめの間取り、おしゃれな内装デザインをご紹介します。

シアタールームのある家を叶えるポイントは3つ

映画館のような空間を自宅で叶えられる、憧れのシアタールーム。どんなことに気を付けてシアタールームづくりを考えたらいいのか、最低限必要な設備や、こだわりたいポイントなどを見ていきましょう。

設備の配置を整える

シアタールームとして使うためには、プロジェクター、スピーカー、テレビなどの配置がとても重要です。プロジェクターは天井に吊るのか、それとも据え置きにするのか、スピーカーは音の響きを楽しむためにどこに配置したらいいのかなど、配置を決めるべき設備はたくさんあります。

設備以外にも、映画鑑賞をするためのソファーやテーブルなども必要でしょう。

ソファーの配置を決めてから、ソファーの位置に合わせてプロジェクターやテレビ、スピーカーなどの設備の配置を調整すると、レイアウトしやすくなります。

防音対策をする

シアタールームをつくるからには、映画館のように映画を楽しんだり、音楽を聴いたり、大音量で楽しみたいと思うはずです。

しかし、音が大きすぎると近隣の迷惑になることもあります。音が漏れないようにと音量に気を使っていては、せっかくのシアタールームも存分に楽しめません。気兼ねなく楽しむためにも、防音対策はしっかりと行うことをおすすめします。

音は、窓やドアといった開口部から漏れやすい性質を持っています。窓がない部屋にするのもいいですが、シアタールーム以外の使い道が絞られます。後々にシアタールーム以外で使用する可能性があるのであれば、複層ガラスなどを使って、窓から音が漏れにくいようにする方法がおすすめです。

音響・照明にこだわる

せっかくのシアタールームですから、より良い映像や音を求めて、性能の良いプロジェクターやスピーカーを使うこともこだわりのひとつですが、部屋の広さや壁の素材などにこだわるのもいいでしょう。

音が響きやすい、明るさの調整ができる照明など、シアタールームとして使う際により使い勝手が良い音響・照明を考えながらこだわるのもおすすめです。

シアタールームの間取りはどうする?

シアタールームの間取りはどうする?間取りは、家づくりの中でも重要な部分といえます。建ってから住みにくさを感じることがないよう、家族が暮らしやすい間取りを考えることが大切です。

暮らしやすさも考えた、シアタールームの間取りの考え方・決め方を紹介します。

小屋裏空間を利用

小屋裏は、荷物置き場や子供たちの遊び場などとして使うご家庭が多いですが、シアタールームとしてもおすすめの空間です。

シアタールームでは基本的に座って過ごすため、天井が低い小屋裏の使い道としては最適ではないでしょうか。

こぢんまりとした空間なので、まるで秘密基地のような雰囲気を楽しむこともできます。

日当たりの悪いところを利用

家中すべて日当たりが良いという環境であることは少なく、どうしてもあまり日が当たらない場所ができてしまいます。ほとんどのご家庭が、日当たりが良い場所はリビングや個室にするでしょう。

間取りに悩む、日当たりの悪い場所こそ、シアタールームを設置するのがおすすめです。映像を見るときは基本的に照明を落とした方が見やすいので、日当たりを気にする必要がなく、シアタールームに向いている場所といえます。

シアタールームのおしゃれな内装アイデア術

シアタールームのおしゃれな内装アイデア術こだわったシアタールームだからこそ、内装もおしゃれにしたいところです。今回紹介するおしゃれな内装アイデアの中から、自分に合った内装を考えてみましょう。

シックな色合いで落ち着ける空間に

シアタールームは、映像と音がメインとなる部屋です。良い空間づくりのためにインテリアにこだわることも大切ですが、映像や音に集中できるよう、インテリアはなるべく控えめなデザインを選びましょう。

木目調を基本に、グレーやアイボリー、ブラックなど、なるべくシックな色合いでそろえ、落ち着ける空間をつくりましょう。その他にも、彩度の低いくすみ色を合わせるのもおすすめです。

ゆったりくつろげるローソファー

寝転んだり足を投げ出したりできるローソファーは、シアタールームにぴったりです。映画を見たり、音楽を聴いたり、リラックスしてくつろげるでしょう。

中でも、背中から頭までゆだねられるように、ハイバックタイプがおすすめです。

おわりに

今回は、憧れのシアタールームを叶えるためのポイント、内装インテリア、間取りなどについてご紹介しました。

気兼ねなくゆったりとリラックスできるよう、防音をしっかり行うことや音響・照明設備、ソファーなどにもこだわることがポイントです。よりくつろげる空間になるよう、夢のシアタールームを、ぜひ実現させてください。

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スマチエ編集部

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