「知りたい」がきっと見つかる住まいづくりの知恵袋

提供:レオハウス

タイミングや予算の決め方

マイホームの購入は人生の中でも一大イベントです。しかし、いつ何から始めればいいのか分からない、一生に一度の高額な買い物で不安、という方が多いのではないでしょうか?

一言でマイホームと言ってもさまざまな種類があり、段取りや期間、費用なども異なります。そこで今回は、ご家族が思い描く理想のマイホーム購入に必要な基礎知識をご紹介します。

マイホームを購入しようと思ったら

マイホームが欲しい!そう思った瞬間から、家づくりは始まっています。まずはマイホーム購入までの流れを押さえておきましょう。

初めに、「なぜマイホームが欲しいのか」「どういう暮らしをしたいのか」、家族で家づくりの理由と目的を話し合ってみましょう。家族で理由と目的を共有すると、おのずと家づくりに求める条件や理想が見えてきます。この時、「絶対に譲れない条件」と「余裕があれば叶えたい条件」といったように、希望条件に優先順位をつけておくと、次のステップに進みやすくなります。

条件が定まったら情報収集をします。現在はインターネットでさまざまな情報を簡単に調べることができるので、希望条件を入れて徐々に範囲を絞ることが可能です。注文住宅を希望するのか、マンションが良いのか、中古住宅をリフォームするのか・・・求める条件によって、自分たちにぴったりの生活が叶えられそうな住宅種別をまず絞り込むのが良いでしょう。住宅種別が固まったら取扱業者をピックアップして、マイホーム購入の理由・目的・条件・理想などを伝えると話がスムーズに進みます。

レオハウスでは、お客様の希望条件に沿う土地探しから購入のお手伝い、資金計画、プラン提案、各種保険などの手続きまで、家づくりをトータルでサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。

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マイホームを買うタイミング

「なぜマイホームが欲しいのか」家族で家づくりの理由を考えた時、何かしらのきっかけで購入を検討し始めたという方が多いでしょう。ここでは、実際にレオハウスでマイホームを購入したお客様データを元に、マイホームを買うタイミングについて見ていきます。

レオハウスのお客様データを見ると、マイホーム購入時の世帯人数は、2人が25%、3人~6人が70%を占めています。

マイホーム購入者の子どもの人数を見てみましょう。子ども0人の割合が、先ほどの二人世帯での購入25%と一致しています。夫婦二人での購入シーンが多いと考えられ、結婚や仕事にまつわる転居、老後の住み替えなどのイベントがマイホーム購入のきっかけとして思い浮かぶでしょう。

一方、子ども1人以上の世帯は70%と多くを占めています。出産や進学など、子どもにまつわるイベントをきっかけにマイホーム購入を検討される方が多いのかもしれません。

他にも「住まいの老朽化」や「収入が増えてまとまったお金が用意できたとき」などさまざまなきっかけが挙げられますが、ローン完済時期から逆算してマイホームの購入時期を決める方もいます。

住宅ローンには完済時の上限年齢が決められています。金融機関によって異なりますが、80歳までと設定している場合が多く見受けられます。しかし実際、定年退職後の70代、80代までローンを返済し続けることは老後の生活に影響してしまうことも考えられます。

レオハウスのお客様データでは、マイホーム購入時における世帯主の年齢は30代が45.9%と約半数を占めています。

この場合、住宅ローンを35年で組んだとしても74歳には完済している計算となります。老後の生活を楽にするため、定年までに完済もしくはほぼ返済できるよう、30代のうちに住宅ローンを組もうと計画する方が多いようです。住宅ローンを利用してマイホームを購入する方は、完済時期から逆算して無理のない範囲で購入時期を決めると良いでしょう。

レオハウスでは一人ひとりの予算とご要望に応じた間取り設計をご提案いたします。
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マイホームの種類

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マイホームの購入を検討し始めた際、希望条件を明確にしておくと、ご家族に合う住宅種別が見えてきます。まずはそれぞれの特徴やメリット・デメリットを知って、どのような家が最適かを検討しましょう。

戸建て

戸建ては、「注文住宅」「新築建売住宅」「中古戸建住宅」の3つに分けられます。

注文住宅

注文住宅は、間取りや内装などを自由に選べるオーダーメイド型の住宅なので、家族構成やライフスタイルに合わせた思い通りの家づくりができます。住む場所も家も自分で選ぶことができるので、満足度は高いでしょう。ただ、建売住宅よりも入念な打ち合わせや資金計画が重要となるため、時間やコストがかかる可能性があります。また、希望をすべて盛り込んでしまうと予算を大幅に超えてしまうこともあります。トータルコストを意識し、希望に優先順位をつけながら仕様決定していくようにしましょう。土地探しや外構も頼めるハウスメーカーなら、トータルの予算を伝えておくとバランスを取りながら提案してもらうことができるので安心です。

新築建売住宅

新築建売住宅とは、新築した物件と土地をセットで購入するものです。間取り・仕様などの設計プランはすでに決まっているため、希望を反映することはほぼできません。ただし、大量生産式のため建築コストを抑えられる上に、整地費用や外構などを含めたトータルコストを把握しやすく、購入前に実際の完成形を見ることができるので生活のイメージがしやすいというメリットがあります。

中古戸建住宅

中古住宅の最大のメリットは新築よりも低価格である点です。低予算で購入した分を改修費用に費やして理想の設備・内装にするという方もいらっしゃいます。ただ、新築よりも断熱性や耐震性が劣っていたり、経年劣化している部分の修繕費に思いのほか費用が掛かる可能性があるため、建物の状態について事前にしっかり確認しておきましょう。また可能であれば、売主が手放した理由も聞いておくと安心です。特に相場より価格が安い場合は、近隣トラブルや生活しにくい理由が無いか、仲介業者に確認しておきましょう。

マンション

マンションの場合は「新築」と「中古」に分けられます。

新築マンション

新築マンションのメリットは、まず建物全体が新しくて綺麗という点です。個人が戸建て住宅に取り入れるにはハードルの高い最新設備やセキュリティ、共有スペースなどが導入されている場合も多くあります。駅近など立地に恵まれたマンションの場合は資産価値が落ちにくく、転売時に利益が出ることも。一方、デメリットはやはり値段が高い・集合住宅のため個人の裁量では物事が決められないという点でしょう。購入後、ローン返済以外は自分の裁量で住宅にかけるお金を考えればよい戸建てと違って、マンションは取得時のローン返済とは別に管理費用や修繕費を支払っていくこととなります。空室が増えたため1戸当たりの修繕費が値上がりした、住人の賛同が集まらず修繕ができないと言った集合住宅特有のトラブルが起きることも考えられます。また、立地が良い人気のマンションはすぐに埋まってしまう可能性があるので、実際の部屋や外観を見る前に決めなければならないケースもあります。

中古マンション

中古マンションは、新築よりも手頃な価格で購入できます。最近ではリノベーション物件の人気も高く、内装にこだわった物件を見つけることも可能ですが、希望のエリアに物件があるとは限りません。購入後にリノベーションする際は、構造上の制約がある場合もあるので注意が必要です。また、空室が増え想定されていた修繕費が積み立てられていない、内装のリフォームに近隣住民の許可が必要であると言った管理規約があるなど、特有のトラブルが発生する場合があります。購入前に管理状態も調べるようにしておきましょう。

マイホーム購入に必要なお金

マイホーム購入に必要なお金マイホームを購入する際に一番気になるのが、「どのくらいお金が必要なのか」ではないでしょうか。マイホームの購入には土地や建物だけでなく、さまざまな諸費用が必要となります。購入後もランニングコストがかかるため、生活費のことも含めて考えなければなりません。大きな買い物だけに、マイホーム購入にかかるお金の全体をしっかりと把握しておきましょう。

物件・土地費用

購入する物件の価格は、住宅の種類や広さ、立地によって異なります。

注文住宅を建てる場合は、家を建てるための土地が必要となりますが、予算の中で多くの割合を占めるのがこの土地代です。

初期費用

購入にあたって必ず発生する費用です。具体的には頭金、登記費用や火災保険料、ローン保証料、つなぎ融資手数料、印紙税、不動産を介する場合は仲介手数料、不動産取得税などさまざまな諸費用がかかります。

建築費用

新築戸建住宅を建てる際の建築費用です。建物本体工事費や付帯工事費、外構工事費など、工事に関わるすべての費用がここに含まれます。依頼するハウスメーカーや建築会社によって費用は異なります。

ランニングコスト

不動産を所有すると、固定資産税や都市計画税が課税されるようになります。

マンションの場合は、修繕積立金や車の駐車場代もかかります。戸建ての場合はすべて自己負担となるので、メンテナンスやリノベーションを行う際に費用がかかります。

その他、引越し費用やその後の生活費など、住宅購入以外の貯蓄も必要となるため、計画的に予算を積み立てておきましょう。

資金計画・ローンの考え方

マイホームの購入予算は、多くの方が頭金(自己資金)+住宅ローンで支払います。一般的にローン返済額は年収の25%以内にするのが理想といわれています。

資金計画を立てるときは、ご家庭の世帯年収を把握した上でローンの借入額や返済年数を決めましょう。

注文住宅の購入予算や住宅ローンの目安については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。年収別の返済額上限と購入可能な注文住宅の金額についてもご紹介していますので、参考にしてください。

【家づくり×年収】注文住宅の購入予算&ローン、目安はいくら?
https://www.leohouse.jp/sumachie/cost/annual-income-housing-budget/

レオハウスでは住宅ローンアドバイザーの資格を持ったスタッフが、具体的なローンシュミレーションをご提示いたします。住宅ローンを詳細に検討したい方は、ぜひ個別相談会へお申込みください。

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ハウスメーカー・工務店の選び方

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注文住宅で希望条件通りのマイホームを購入するには、ハウスメーカー選びが最も重要となります。ハウスメーカーによって、住宅のデザイン性や安全性、価格、アフターサービスの充実度などの特徴が異なるため、家づくりで重視するポイントによって最適なハウスメーカーは変わります。まずは、その会社の特徴や傾向を知るためにもカタログを請求してみましょう。

気になるハウスメーカーや工務店があったら、実際に展示場などへ足を運び、家づくりについて相談することをおすすめします。担当者が要望や疑問を親身になって聞いてくれるか、理解できるよう丁寧に説明してくれるかなど、さまざまな観点から信頼できるハウスメーカーを判断することが、理想のマイホームを実現することにつながります。

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まとめ

今回は、マイホーム購入時に知っておきたい基礎知識をご紹介しました。マイホームは、今後何十年も家族と一緒に生活を共にする場所です。住宅種別や資金計画、ハウスメーカー選びなど決めることが多いですが、「なぜ必要なのか」「どんな家に住みたいか」を具体的に考えることが大事です。家族全員が快適に暮らせるマイホームを購入するためにも、納得のいく住まいを見つけましょう。

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スマチエ編集部

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