2019.11.06アンケートコラム

犬と暮らすのに最適な家とは?犬が喜ぶ遊び道具も紹介!

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犬との暮らし

大切なパートナーである犬と快適に暮らすには、どのような家を設計すれば良いのでしょうか。

今回は「犬との暮らし」について、すでに犬と生活をしている方々に、家の設備に関するアンケートを実施しました。アンケート結果のほか、犬が喜ぶ遊び道具についてもご紹介します。

現段階で犬用に導入している設備一位は犬用トイレ

犬用に導入している設備のアンケート結果

犬と暮らしている方々に、「現在導入している犬用の設備(複数回答可)」についてアンケートをとったところ、「犬用トイレ」が54.1%と最多で、次いで「仕切り柵」が48.6%、「サークル・クレート」が34.2%という結果でした。

犬用トイレは最低限必要な設備で、次に優先度が高いのは、犬のパーソナルスペースを確保する設備であると言えるでしょう。

犬と暮らす上で気を付けているポイント

犬と暮らす上で気を付けていることについては、「健康」という声が最多でした。次いで「部屋の温度」という回答が多く、他にはトイレ・掃除・臭いなど、清潔面に関する回答が集まりました。

導入している設備で「失敗した」こと

導入している設備で「失敗した」と思うことについてアンケートをとったところ、「特にない」という回答がほとんどでした。設備面に不満はなく、犬との生活に満足している方が多いようです。ただし、中には障子・床・畳などの「傷」を挙げる方や、「臭い」を気にしているという回答もありました。

導入している設備で「上手くいった」こと

犬と暮らす上で自宅の設備に関して「上手くいった」ことについてお聞きしたところ、「サークル・柵」が最多となりました。

次いで多かったのが「滑り止め」です。ツルツルしたフローリングは犬が滑ってしまうこともあり、犬の怪我を防ぐために導入している方が多いようです。

愛犬家に聞いた「ずばり今後導入したい設備」

これから自宅に導入したいと思う犬用の設備についてお聞きしたところ、犬用のエアコンや床暖房など、「空調設備」に関する回答が多く集まりました。その他の意見としては以下のようなものが挙がっています。

・飼い主が不在中、室内での犬の様子を確認できるカメラ

・外で足を洗ったり、シャンプーしたり出来る広さの水場

・ドッグラン

・目立たない、消臭効果の高いトイレ

犬に優しい住宅とは?

犬にとって過ごしやすい住宅づくりのためには、アンケートでも「健康」を重視する声が多かったように、まずは犬の健康を考えた設備を整えることが大切です。

中でも必要なのは、「適切な運動ができる環境」と「暑さ・寒さ対策に配慮した環境」を実現できる設備。具体的には庭や屋上にドッグランを設けたり、室内を自由に行き来できる工夫をしたりといった、散歩以外でも体を動かせる環境を与えましょう。また犬は特に暑さに弱いため、エアコンはもちろん、体をひんやり冷やせる冷感マットなどを活用するのも有効です。

また、怪我や事故を防ぐために、キッチンなどの危険な場所には柵を設けると安心でしょう。

設備の他にも、犬のストレス解消となる、ぬいぐるみ・ボール・ロープなどのおもちゃもおすすめのアイテムです。

おわりに

今回ご紹介した他にも、犬との暮らしがより快適になる設備や工夫はたくさんあります。大切な犬と一緒に長く暮らし続けるためにも、犬の暮らしやすい設備を積極的に取り入れましょう。

犬との暮らしを検討している方は、ぜひご相談ください。間取りや予算に合った最適な設計を、プロの目線でご提案いたします。

■調査地域:全国
■調査対象:犬を飼っている人(20~60歳代の男女)
■調査期間:2019年08月09日~2019年8月10日
■有効回答数:111サンプル

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スマチエ編集部

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